なんでもシステム管理者(IT大好き?)

なんでもシステム管理者(日本酒大好き)が実質的日本酒のブログになったのでIT関連を分離しました。

Shift+シャットダウン

 パナソニックのサポートから聞いたWinodws不具合の復旧手段の一つです。

全ての不具合が治るわけではないようですが、単純な再起動で何かしらの不具合が治らない場合はH/Wの故障や本格的?なS/W不具合を疑う前に試す価値があるかと思います。

方法は簡単、ただShiftキーを押しながらシャットダウンをするだけです。

 今のところ、解消した不具合は

・USB-HDDが認識できない

・輝度のコントロールができない

の2点です。

何かしら「調子悪いな?」ということがあれば、一度お試しください。

ご注意ください!! ウィルスバスターとFall Creators Update!!

 前回のWinodws10のアップデートであるCreatorsUpdateでもウィルスバスターは困ったちゃんでしたが、今回のFall Creators Updateでも、やっぱり同様のようです。

 トレンドマイクロから法人向け製品の

- ウイルスバスター コーポレートエディション
- ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス
- ウイルスバスター ビジネスセキュリティ

に関して、ウィルスバスターがFall Creators Update対応前にアップデートするとブルースクリーンになるとメールで連絡がきました。もっともトレンドマイクロの公式発表前にネット上ですでに情報が上がってましたが・・・。前回の教訓を生かして、Fall Creators Updateがリリースする前に、検証が済むまでアップデートを待つように広くアナウンスすべきだったと思います!!

対応予定については下記のサイトで公開されています。

Windows 10 対応予定 | トレンドマイクロ

最新版のXGの対応が12月・・・遅いですねぇ~

 

個人用のウィルスバスター クラウドに関しても同様にブルースクリーンの不具合があって、対応状況は下記サイトで確認できます。

ウイルスバスター クラウドの Windows 10 Fall Creators Update (RS3) の対応状況について | サポート Q&A:トレンドマイクロ

 

頻繁に大型アップデートするWinodws10も困りますが、不具合の多いウィルスバスターにも困ります。

 

ちなみにCanonのESETに関しては、10/19の段階でFall Creators Update対応の連絡が届きました。

Microsoft Windows 10 への対応状況について | ESETサポート情報

 

やれやれです。

なお、前回のCreatorsUpdateの際にトレンドマイクロには苦労させられましたので、Fall Creators Updateは社内ではWSUSで止めています。自宅の個人PCに関しては自動アップデートではなく、マニュアルにしています。

皆さんもお気をつけください!!

ウィルスバスターCorp.XG 移行の際の注意点

 11.0からXGへの移行を実施して私が遭遇したトラブルのメモです。今からXGへと移行される方の参考になればと思い記しておきます。なお、この記事はあくまで私の個人的経験を書いたものですので、トレンドマイクロの見解とは異なるかも知れませんのでご注意ください。何かしらリスクがある場合はトレンドマイクロに確認する等のことをお勧めします。

 なお、11.0からXGへの移行には大きく2つの手順があります。

1.11.0を運用しているサーバをアップデートしてXGにする。

2.11.0を運用しているサーバとは別のサーバを用意し、そこにXGを構築。クライアントを個別に移行する。

 ※「OSCE-11.0-ServerMigrationTool.zip 11.0 用ツール」なるものがあるようですが未確認ですので、ここでは言及しません。

Securing Your Journey to the Cloud

 

 まず「1.」の場合は現在の環境をアップデートさせるためアップデートに失敗した場合(そうそうないかと思いますが)、Corp.サーバが不在になるというリスクが考えられました。また、全クライアントが一斉にXGの配下になるため、クライアントにアップデートが配信されて、何かしらの不具合が発生した場合に全滅!になってしまうかもしれません。

 それで「2.」の方法を実際には採用したのですが、これは以前のバージョンで経験済みで個人的に実績があるというのと、私の管理下のクライアントはほぼノートPCで、外出する際に持ち出すためオフラインになる場合が多いので、オンラインになっているクライアントを確認しつつ、移行させると言う運用が現実的でした。

 

 前置きが長くなりましたが、「2.」の移行で発生したトラブルは以下の2つでした。

 A.一部のクライアントが移行できない。

 B.XGにアップデートしたクライアントの動作が極端に重くなる。

「A.」も困るには困るのですが、管理者として困るだけであって、クライアントを使用しているユーザは特に困りません。一方、「B.」に関しては「ちょっと思いなぁ~!」というレベルではなく、「まともに動かん!!早いこと、どうにかせい!!」とお叱りを受けるレベルだったんです。大多数のクライアントでは、問題が発生しておらず、正直原因不明でした・・・(^^;

 で、感じの解決方法ですが、「A.」も「B.」も同じで、一旦クライアント上でアンインストールして、改めてXGをインストールする、でした。少々あせりましたが、対処方法は単純で良かったのです(^_^)

 

 

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「なん

Windows Defender 無効の設定

ご注意ください!! ウィルスバスターCorp. と Winodws10 CreatorsUpdate - なんでもシステム管理者(IT大好き?) の番外編?です。

 

なお、諸条件の違い等で必ずしもうまくいくかどうかは保証できませんので、その点ご承知の上参考にしていただければと思います。

 

ウィルスバスターCorp.とDefenderが競合して、Winodwsの動作が極端に遅くなった際の手段としてDefenderを抑える!方法です。

 

1.Windowsボタンを右クリックして「ファイル名を指定して実行」をクリック

f:id:shimonof13:20170619181029p:plain

2.「名前」欄に gpedit.msc と入力し、「O」をクリック

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3.[ローカルコンピュータポリシー]→[コンピュータの構成]→[管理用テンプレート]→[Windowsコンポーネント]→[WindowsDefender]を選択します。

f:id:shimonof13:20170619181049p:plain

4.[WindowsDefenderをオフにする]を選択し、「ポリシー設定」をクリックします。

f:id:shimonof13:20170619181059p:plain

5.「有効」を選択し、「OK」をクリックします。

f:id:shimonof13:20170619181108p:plain

6.[WindowsDefenderをオフにする]が「有効」になっていることを確認します。

f:id:shimonof13:20170619181118p:plain

7.[ファイル]→[終了]をクリックして「ローカルグループポリシーエディター」を終了します。

f:id:shimonof13:20170619181128p:plain

 

8.以上で完了です。

 

また、上記の操作と同じ結果になるようレジストリファイルを作成して配布するのも手軽かも知れません。

具体的には下記の内容をファイル名:Turn_Off_Windows_Defender.reg として保存し、対象端末でダブルクリックして適用するというものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender]
"DisableAntiSpyware"=dword:00000001

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

では、これを読まれた方の一助となることを祈ります!!

 

 

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ご注意ください!! ウィルスバスターCorp. と Winodws10 CreatorsUpdate → 解決!!

2017/10/23 追記

 Winodws10のアップデート毎にトラブるのか・・・

nansys.hatenablog.com

 

2017/7/13 追記

 やっとウィルスバスターCorp.11がWinodws10 CreatorsUpdateに対応しました!!

詳細は下記のサイトを見てください。

https://app.trendmicro.co.jp/SupportNews/NewsDetail.aspx?id=2917

私の管理下のシステムは待ち切れずにXGに移行しましたが・・・(^_^;

なお、11.0からXGへの移行は「クライアントツリーの管理」の「クライアントの移動」で実施したのですが、一部のクライアントでXGに移行後、パフォーマンスが極端に悪くなる現象が発生しました。対処としては、一旦アンストールして、再度インストール。これで治りました。

また、一部のクライアントでは「クライアントの移動」が何故かできなかったので、この場合は、11.0をアンインストール、XGを新規インストールしました。

ご参考まで!!

 

2017/6/28追記

 残念なお知らせです・・・今朝まではウィルスバスターCorp.11.0のWinodws10CreatorsUpdate対応の予定が『6月中』となっていたのが昼過ぎに再度確認すると・・・『7月中予定』と遅れてかつ、超弱気な表現に変わっていました。相当CreatorsUpdate対応に苦戦している感がにじみ出ています(T_T)

Corp.10をあきらめてXGにした方が良いかも知れません。

f:id:shimonof13:20170628225313p:plain

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 今回、Winodws10 CreatorsUpdateとウィルスバスター コーポレートエディションのアップデートの組み合わせで一苦労しましたので、その顛末をまとめてみたいと思います。ただし、私の管理する環境で発生した現象ですので、全ての環境で同じことが発生するかどうかは分かりません。他のシステム管理者の方が、私と同じ無駄な苦労をしなければ良いと思いますが、ご参考と読んでいただければ幸いです。

 

 私の管理する環境ではWSUSでWindowsUpdateを管理しているのですが、Microsoftから更新プログラムがリリースされても即座には適用していません。と言うのは時折Microsoftがミスをして不具合や脆弱性をを是正するはずの更新プログラムが不具合を引き起こすことがまれ(?)にあるからです。ですので、更新プログラムがリリースされた直後は、自分のPCを含め数台のPCを生贄(^_^;として適用し、1週間ほどして問題がなければ他のPCに適用するという手順を踏んでいます。経験的に、まぁ一週間も経てば不具合情報が世に上がってくる、という訳です。

 

 Windows10  CreatorsUpdate自体は4/12にリリースされているのですが、ウィルスバスターCorp.がなんと未対応!!と言うかWindows10  がCreatorsUpdateで、構造的に変わってしまったのでしょうね。トレンドマイクロにしてみれば、(おそらく)予告なしにWinodowsの仕様が変わるので後追いの作業になるのは仕方ないのかもしれません。

 そこで話がややこしいのですが、Winodws10 がCreatorsUpdateにアップデートしただけでは特に問題は発生していませんでした。5月分のWindowsUpdateを適用後、どうやらWinodws標準のDefenderとウィルスバスターCorp.が競合(ケンカ?)状態になるようで、再起動すると起動してこない、起動しても異常に重くて何もできない、という困った状態が発生しました。またWindowsが標準で用意している復旧手段でもうまくいったり、いかなかったりとなかなかの修羅場になりました・・・

 

確認できている状況ではCreatorsUpdateでクリーンインストールした環境ではインストーラ自体がこけて動かないようですし、アップデートでCreatorsUpdateになった環境では、Defenderとケンカして超愚鈍マシーンになってします。

初めのうちはCreatorsUpdateからAnversaryUpdateに戻せばなんとか収まるかも?と考えたのですが、どうやらCreatorsUpdateから元に戻せるのはインストール後10日間という制約があるらしく、あきらめました(T_T)
 現時点での結論としてはウィルスバスターCorp.がWinodws10 CreatorsUpdateに対応するまでは、ウィルスバスターCorp.を止めて(アンインストール)して、Winodws Defenderにてアンチウィルスを行うということになりました。

 

 それと並行してもう一つの困ったちゃんがいました。ウィルスバスターCorp.です。私が使っているウィルスバスターCorp.のバージョンは11.0なのですが、最新バージョンのXGでも、現在のところWinodws10 CreatorsUpdateには対応していません。

 トレンドマイクロの下記サイトで情報があります。

Windows 10 Creators Update (RS2) 対応予定製品一覧 | トレンドマイクロ

 

f:id:shimonof13:20170614094850p:plain

 当初はWinodws10 CreatorsUpdateだけでの問題かと考えていたのですが、その内にWinodws8.1でも同様の不具合報告が上がってきました。ただ全てではなく一部のWinodws8.1だったのですが・・・。ちょうどこの日にウィルスバスターCorp.のパッチを2つ当ててマイナーバージョンを上げていました。ウィルスバスターCorp.では上記のサイトにあるように6月中にWindows10  CreatorsUpdate対応版をリリースするとアナウンスしているのですが、ウィルスバスターCorp.のパッチは最新版を当てればOKではなく、段階的に全てのパッチを当てなければなりません。そこでCreatorsUpdate対応のバージョンがリリースされた時に即座に対応できるよう、2つのパッチを当てたのですが、どうやら2つ目のパッチに問題があったようです。ただトレンドマイクロから正式なアナウンスが出ている訳ではありませんので、環境要因があるのかも知れません。

 

またトレンドマイクロのサイトに以下の情報もありました。

Windows Defender が有効なWindows 10 環境でのパフォーマンスダウンの問題について | サポート Q&A:トレンドマイクロ

このサイトではWinodws10での内容になっていますが、Winodws8.1で発生している不具合も内容は同様のようでした。不具合の発生しているユーザからヒアリングするとWinodws Defenderのポップアップが頻繁に出ているようです。この場合の解決方法はWinodws Defenderを止める、ということです。具体的な方法は上記のサイトに書いてあります。以前のWindows Defender君はウィルスバスターCorp.と仲良くしていたと思うのですが・・・。そもそも現在のWinodws Defenderはアンチウィルスソフトですが、もともとはスパイウェア用だったんですがねぇ。マイクロソフトとしては、サードベンダーに頼らなくても大丈夫!と言いたいのかも知れませんが、結果として中途半端なことしてユーザーに混乱をきたしているような気がします。

 

 この日は予定していた仕事ができませんでした・・・・合掌!!

 

2017/6/20 追記 上記の症状が出た場合のDefenderの具体的な止め方を下記にまとめました。必要な方はお試しください。

nansys.hatenablog.com

 

 


 

 

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あたまの悪いエレベータ(弩! 怒!)

 ちょっと番外編です。

街中にはエレベータがたくさんありますが、中には「なんでこうなってんの!」と疑問と言うか不満を持つものがあります。その仕様というかアルゴリズム(大げさかな?)おかしいんじゃないの?って感じです。

 例えば、

・駅に設置されているコンコースとホームを行き来するだけのタイプで、乗る際に↑を押したのに、エレベータに乗った後中でもう一度↑を押さないと動かない、あるいは動くけどホームに着いたけどドアが開かない・・・

・エレベータ内で行先を押すボタンがドアの横以外にも横の壁等、多い場合は3~4カ所あったりしますが、一カ所で押された階が他の所に反映されない場合が結構あるかと思います。エレベータが空いていればいいんですが、混んでいるといると身近な表示を見るのが精いっぱいです。で、他の所で既に押されていても、それが分からずに頑張って押そうとしたり、誰かにお願いする羽目になります。ユーザーの立場から考えると全部の所に表示が反映されるべき!と思うのは私だけでしょうか?

・エレベータに乗る前に、今エレベータが何階にいてるか表示がない。待つべきか、階段へと急ぐべきか?迷っても判断基準がありません。例え急いでいなくても、「何階分待てばいいのか」分かっている方が精神衛生上いいですよね!

 

他にもあるかも知れませんが、日ごろから感じていたエレベータに対する不満!でした(^_^)

 

エレベータに限らず日ごろストレスが溜まることが現代人には多いかと思います。そんな時は美味しい日本酒をいただいてほっこりしませんか?「日本酒大好き!」というブログもやっていますので、よろしかったらそちらで好みのお酒を見つけてほっこりしてください(^_^)

 

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Word 閲覧モード

 Wordの2013になってからだったと思いますがメールに添付された物やネットワーク越しのWordファイルを開くとデフォルトでは「閲覧モード」で開かれます。恐らくこれはセキュリティ上、悪意の込められたマクロなんかが動作しないように!という配慮?なのかも知れませんが、「閲覧」の方法がすこぶる悪い!!本来縦にスクロールするはずのファイルが横にスクロールしたり、図などのレイアウトが崩れたりします。閲覧しかできないのはいいんんだけど表示は崩さないでくださいよ、マイクロソフトさん!!高いかね払っているんだから!!

 で、表示をその都度ノーマルにするには、「表示」をクリックして「文書の編集」をクリックすれば「読み取り専用」として普通に表示されます。マイクロソフトの真意は知りませんが、マクロ防止なら、この「読み取り専用」モードで充分な気がするんですが、どうなんでしょう?

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 頻繁に上記の作業をするのもいい加減面倒なので設定変更して「閲覧モード」で起動しないようにしました。

手順は簡単です。

「ファイル」をクリックします。

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「オプション」をクリックします。

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「電子メールの添付ファイルや編集できないファイルを閲覧表示で開く」のチェックを外して「OK」をクリックする。それだけです。

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これで、開くたびに「表示」→「文章の編集」という面倒な操作が不要になりました。ただ、悪意を持ったマクロが仕込まれたWordファイルに関してはセキュリティ上、弱くなっている可能性がありますので、この設定変更をされる際は自己責任でお願いします。

 

 

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